メンバーの活動

産後にわかった長男のダウン症。生後6カ月ごろには強いてんかん発作が続き「かわいい笑顔はもう見られないの!?」と絶望した日々

産後にわかった長男のダウン症。生後6カ月ごろには強いてんかん発作が続き「かわいい笑顔はもう見られないの!?」と絶望した日々【体験談】

「障害のある子の母は仕事をやめる」なんておかしい!「当たり前の願い」をかなえるために立ち上がる母

「障害のある子の母は仕事をやめる」なんておかしい!「当たり前の願い」をかなえるために立ち上がる母【ダウン症・体験談】

妊娠28週で双子を出産。長女だけが脳性まひと診断され…。『早産さえしなければ』と自分を責め、涙が止まらなかった

妊娠28週で双子を出産。長女だけが脳性まひと診断され…。『早産さえしなければ』と自分を責め、涙が止まらなかった【体験談】

双子の長女に続き、1347gで生まれた長男も脳性まひに。歩行に困難があることを理由に入園できる幼稚園がないっ!

双子の長女に続き、1347gで生まれた長男も脳性まひに。歩行に困難があることを理由に入園できる幼稚園がないっ!【体験談】

脳性まひの長男の入園を市内すべての園に断られ、ハワイでの通園を決意。相談した医師の言葉に涙したことも

脳性まひの長男の入園を市内すべての園に断られ、ハワイでの通園を決意。相談した医師の言葉に涙したことも【体験談】

医療的ケアが必要な長女、足が不自由な長男、そしてそのきょうだい児の二女、願うのは3人の幸せ。社会へ問いたいこと

医療的ケアが必要な長女、足が不自由な長男、そしてそのきょうだい児の二女、願うのは3人の幸せ。社会へ問いたいこと【体験談】

登校しぶりの長男と脳性まひの二男のケアのため、夫婦ともに仕事を辞めることに。向き合い続けた「仕事と育児の両立」のむずかしさ

登校しぶりの長男と脳性まひの二男のケアのため、夫婦ともに仕事を辞めることに。向き合い続けた「仕事と育児の両立」のむずかしさ【体験談】

ポッドキャスト出演

障がい児を育てながら働く 「発達が遅れています」医師から告げられ(前編)

障がい児を育てながら働く 「発達が遅れています」医師から告げられ(前編) #569 - 朝日新聞ポッドキャスト - Omny.fm

卒業おめでとう、で片付けられない 障がい児を育てて思い知る手薄な両立支援(後編)

卒業おめでとう、で片付けられない 障がい児を育てて思い知る手薄な両立支援(後編) #570 - 朝日新聞ポッドキャスト - Omny.fm

自閉症の息子をめぐる大変だけどフツーの日々

親の会メンバーであり、読売新聞社「ヨミドクター」前編集長の梅崎正直さんのコラム「アラサー目前! 自閉症の息子と父の備忘録」のご紹介です。 

梅崎さんは著書『自閉症の息子をめぐる大変だけどフツーの日々』(中央公論新社)も出されています。


障害者のリアル×東大生のリアル

会のメンバー、植草学園大学教授/毎日新聞客員編集委員の野澤和弘さんの著書一覧です。 

●「スローコミュニケーション わかりやすい文書 わかちあう文化」一般社団法人スローコミュニケーション出版、2020年(単著) 

●「障害者のリアル×東大生のリアル」ぶどう社、2016年(共著) 

●「なんとなくは、生きられない。」ぶどう社、2019年(共著) 

●「あの夜、君が泣いたわけ-自閉症の子とともに生きて」中央法規、2010年(単著) 

●「条例のある街-障害のある人もない人も暮らしやすい時代に」ぶどう社、2007年(単著)
野澤さんは以下のような様々な活動をされていらっしゃいます。

●社会福祉法人 千楽
活動詳細:知的障害や発達障害、ひきこもりの人たちを支援する社会福祉法人。学生アルバイト・ボランティアも大勢いる。
役職:副理事長

●note/こもれび文庫
活動詳細:いじめ、ひきこもり、障害などを描いた若者たちの文章作品をSNSや単行本でリリース。植草学園学生の作品もたくさん掲載。
役職:編集長

●一般社団法人スローコミュニケーション
活動詳細:「わかりやすい文章 わかちあう文化」を目指し、知的障害者などの情報保障を研究、普及している。
役職:代表

●千葉アール・ブリュットセンター「うみのもり」
活動詳細:アール・ブリュット(生の芸術)を振興する千葉県障害者文化芸術支援センター。
役職:顧問

●ふじのくにニッポンの縁側フォーラム
活動詳細:貧困、虐待、非行など子どもの問題に取り組む静岡県の専門職の人々による団体。研究や啓発活動を行っている。
役職:副代表

●毎日新聞医療プレミア「令和の幸福論」
活動詳細:医療・福祉・教育・雇用・メディアなどの分野から現代に生きる人々の幸福を考える。毎月1回の連載記事。2020年4月から続いている。
役職:毎日新聞客員編集委員


障害を持つ息子へ

RKB毎日放送の解説委員長・神戸金史さんが親の会のメンバーにご参加くださいました。 

著書『障害を持つ息子へ』は、子供の障害が分かってから相模原殺傷事件を受けての反応までを書き、事件後3カ月で出版されました。今年7月に電子書籍版が公開されました。
https://www.amazon.co.jp/.../B0CC.../ref=tmm_kin_swatch_0... 

神戸さんのFacebookへの投稿に、大阪の歌手「パギヤん」が曲を付け、事件から1年後にYoutubeで動画公開されました。

◆「障害者だけが狙われたのではない」
やまゆり園事件から7年 障害者の父である記者の歌

(今年7月にRKBニュースの公式サイトで改めて公開したもの)

た、2023年4月に『ドキュメンタリーの現在 九州で足もとを掘る』(石風社)を出版されています。 https://sekifusha.com/9313

Facebookから始まり、植松被告との面会を経て制作したラジオドキュメンタリー『SCRATCH 差別と平成』、それを映像化したテレビドキュメンタリー『イントレランスの時代』の制作に至る一連の動きをまとめたもの。植松被告、ヘイトスピーチなど現代日本に広がる不寛容(イントレランス)の底流が描かれています。 

ぜひお読みください。


障害のある人の暮らす権利

佛教大学の田中智子教授(社会福祉学)が編著で、新刊本「障害のある人の暮らす権利」(クリエイツかもがわ)を出版されました。

さまざまな事例を支える支援者の方々の多彩なレポートとなっております。

我が子を安心して託せる暮らしの場について考える貴重な1冊です。


記者が発達障害児の父となったら

発達障害について国内外で幅広く取材を重ねてこられた朝日新聞記者の太田康夫さんが、ご自身のご家族のことやこれまで取材してこられたご家族や支援者のことを掘り下げ、「記者が発達障害児の父となったら」(朝日新聞出版)を出版されました。

太田さんが心血を注いで執筆された本を、ぜひ、多くの方に読んでいただきたいです。


多様性 メディアが変えたもの メディアを変えたもの

日本新聞博物館元館長の尾高泉さんが「多様性 メディアが変えたもの メディアを変えたもの」(日本新聞博物館、新聞通信調査会共著)の新刊本を出されました。

様々な問題をくまなく取り上げた日本の近代~現代史の中の2ページに当会の活動が紹介されました! 歴史に私たちのような家族の社会課題に光りをあてていただけたことに深く感謝しています。

みなさまのお力添えのおかげです。ありがとうございます。

ご興味ある方はぜひ、手にとってご覧ください。